カンタンに野菜不足を解消する方法

おいしい青汁で健康と美容を取り戻す

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食事では足りない必要量

1日分の野菜はサラダ何個分?

健康のために必要な野菜の摂取量は成人1日あたり350gといわれています。
1日あたり350g摂取というのは、どのくらいの量なのでしょうか。具体的に調べてみました。

一般的にコンビニなどで売っている野菜サラダの場合だと、野菜の重量が約50gほどなので、1日に必要な野菜量をコンビニサラダで補う場合には、7個も食べる必要性があるそうです。
7個なんてボリュームたっぷりな量です。

どうやら生野菜だと実際の野菜の重量が少ないので、かさばる割には多く摂取しなければならないということ。
もちろん野菜には多くのビタミンやミネラル、食物繊維も豊富です。
生野菜はジュースにするなど工夫して上手に摂取するようにしましょう。

淡色野菜と緑黄色野菜のバランス

1日に必要な野菜350gといっても同じ野菜ばかりを摂取するのもよくありません。
レタスなどの淡色野菜と、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜は、含まれている栄養がそれぞれ違います。
淡色野菜と緑黄色野菜のバランスは、1日に必要な野菜350g のうち2/3を淡色野菜から摂取し、1/3量は緑黄色野菜から摂取することをおすすめします。

なぜ時代とともに摂取量が減っているのか

健康のために必要な野菜の摂取量が分かりました。あとはこまめに野菜を摂取することを意識し、生活に取り入れるだけですね。

といいたいとろですが、普段何気なく食べている野菜の摂取量が時代とともに減少していっています。その理由を調べてみました。

野菜が大量生産できるような土壌作り、通年通して栽培できる(通年通して収穫できる)品種改良などにより野菜そのものの栄養価が減ってきていることが原因。

実際に代表的な野菜に含まれるビタミンCの栄養価を20年前の野菜と比較してみました。

  • 人参(100gあたり):7 mg→4 mg
  • 小松菜(100gあたり):75 mg→39 mg
  • トマト(100gあたり):20 mg→15 mg
  • ニラ(100gあたり):25 mg→19 mg
  • ブロッコリー(100gあたり):160 mg→120 mg
  • ほうれん草(100gあたり):65 mg→35 mg

20年前と比較して野菜の栄養価が半分以下になっている事がわかります。
現代の野菜は季節問わず、手軽にいつでも摂取できる便利さと引き換えに、その栄養価を失ってしまったということです。
野菜そのものの栄養価の減少により、たくさん摂取しても必要な摂取量に届かないことが納得できますね。

なので、私はお気に入りの青汁「姫様ブレンド コラーゲンと14種類のフルーツと大麦若葉」で補っています。

 
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